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2011年4月25日

『DREAM JAPAN GP』記者会見後の宇野薫、石田光洋のコメント

4月25日(月)、都内・DEEP OFFICIAL GYM IMPACTにて行われた5・29 FIGHT FOR JAPAN『DREAM JAPAN GP -2011バンタム級日本トーナメント-』(さいたまスーパーアリーナ)追加対戦カード発表記者会見。その会見終了後に行われた、宇野薫、石田光洋、両選手の囲み取材でのコメント。
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【石田光洋のコメント】
──東日本大震災の影響はありますか?
石田 妻とか家族のみんなは無事だったんですけど、実家のお店のお皿が結構割れちゃったみたいです。
──震災後すぐに練習は再開されたんですか?
石田 (震災)翌日は休んで状況を見て、その次の日から練習を始めました。
──そのとき道場に人は?
石田 川尻(達也)君と2人でずっとやっていました。そのあとは岩瀬(茂俊)さんとかとみんなで、はい。
──試合期間が空きましたけど、その期間はどんなことに重点を置いて練習されてきましたか?
石田 自分の足りないところを補う練習をしてきました。
──新しく始めたことはありますか?
石田 柔術ですね。道衣を着てやっています。柔術楽しいです。奥が深くて。
──柔術は自分のジムで?
石田 ジムでやったり、あとはパラエストラ松戸さんで鶴屋(浩)さんとか大内(敬)さんに教わって、松戸の会員の皆さんとスパーリングもやらせてもらっています。
──柔術の練習をして発見も多いですか?
石田 多いですね。なんか新鮮です。
──具体的に新しい発見というのは?
石田 細かい技術ですよね。その一つ一つの細かい動きが新鮮ですし、楽しいです。「格闘技を始めた頃ってこういう感じだったかな」みたいなのも思い出したりして、楽しいです。
──柔術の必要性を感じたキッカケというのは?
石田 柔術は正直、自分の中で「やらないだろうな」というのはあったんですけど、こうして10年近く選手をやらせてもらって、新しいことを取り入れたいなと思ったときに、柔術という選択肢が出てきて、そこでやろうと踏み切りました。
──そこで学んだものというのは、次のハンセン戦で出せそうですか?
石田 まだ柔術白帯ですからね(笑)。そんなにすぐにどうこうというのはないんですけど、これから選手生活を続けていく上で絶対にプラスになることの一つなので、柔術は続けていきたいと思います。
──今回のハンセン戦のテーマは?
石田 テーマは特に考えてなかったですね。覚悟を決めてフェザーに来てからは全部の試合がサバイバルだと思っているので、挑戦という意味でこのフェザー級に来たので、だからサバイバルマッチの一つですよね。(ハンセンは)強敵ですけど、相手がどうこうじゃなくて、自分が全力でぶつかっていくことを考えていきたいです。
──笹原EPがDREAMフェザー級の今後の展望について話していましたが、そういった中で石田選手ご自身の展望というのは?
石田 まずはハンセン戦に集中して、そのあとは結果次第でいろいろと状況は変わっていくと思うんですけど、みんなが納得する相手と闘って、いい結果を残していくのが、上に行くため、タイトルを獲りに行くために大切だと思うので、一つ一つの試合を大切にしていきたいと思います。

【宇野薫】
──東日本大震災の影響はありますか?
宇野 子供がいるのでそのへんでの影響というか、練習もなるべく近場で練習をするようにしたり、家にいることを多くして、その中でできる練習をしていました。
──遠くに練習に行けないということが自分の練習に支障を来したりとか、そういう部分はありませんでしたか?
宇野 いえ、(リバーサルジム横浜)グランドスラムさん、パンクラス(横浜道場)さん、あとはゴールドジムで筋トレをしたり、短い期間でしたけど、逆に短時間だったからこそいい練習ができたかなと思います。いつもいろいろなところに出稽古をさせてもらっているんですけど、そういった選択肢が増えてよかったと思いますし、最近やってない相手とも練習できたので、はい。
──ウィッキー選手と一緒に練習したことはありますか?
宇野 ないですね。
──会見でウィッキー選手は「いつか出てくる選手だと思っていた」とおっしゃっていましたけど、ウィッキー選手のことはいつ頃から認識していましたか?
宇野 (修斗で)門脇(英基)選手に勝ったり、あとはCAGE FORCEに出てきたときの印象が強いです。
──宇野選手はCAGE FORCEのスーパーバイザーでしたよね。
宇野 (テレビ放送の)解説をさせてもらったときもあったので、試合を間近で見たときに(ウィッキーは)凄く印象に残りましたね。
──ウィッキー選手は他にないタイプの選手だと思うんですけど、そういった相手に対して宇野選手はどのような準備をして臨みますか?
宇野 これから細かい作戦は考えるとして、やっぱり基本的な部分というのは変わらないと思います。やってみないと分からない部分もあると思うので、しっかり準備して、ベストな状態でリングに上がるだけですね。
──フェザー級戦線で勝ち抜いていくために、今後強化したい部分はありますか?
宇野 自分が総合格闘技を始めた頃からそうなんですけど、全部の部分でうまくなりたいというのがあるので、どれというのはなく、全体的に強化できればいいなといつも思っています。

【FIGHT FOR JAPAN『DREAM JAPAN GP -2011バンタム級日本トーナメント-』決定対戦カード】
■フェザー級(-65キロ)ワンマッチ
宇野薫(日本/UCS)、西浦“ウィッキー”聡生(日本/STGY)
■フェザー級(-65キロ)ワンマッチ
石田光洋(日本/T-BLOOD)vsヨアキム・ハンセン(ノルウェー/ヘルボーイ・ハンセンMMA)

【FIGHT FOR JAPAN『DREAM JAPAN GP -2011バンタム級日本トーナメント-』既報対戦カード】
■バンタム級(-61キロ)日本トーナメント1回戦第1試合
ダレン・ウエノヤマ(アメリカ/ハウフグレイシー柔術アカデミー)vs山本篤(日本/KRAZY BEE)
■バンタム級(-61キロ)日本トーナメント1回戦第2試合
前田吉朗(日本/パンクラス稲垣組)vs所英男(日本/リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)
■バンタム級(-61キロ)日本トーナメント1回戦第3試合
今成正和(日本/チーム・ローケン)vs藤原敬典(日本/秋本道場ジャングルジャンクション・チームZST)
■バンタム級(-61キロ)日本トーナメント1回戦第4試合
大沢ケンジ(日本/和術慧舟會 HEARTS)vs大塚隆史(日本/AACC)
■バンタム級(-61キロ)日本トーナメント準決勝
1回戦第1試合の勝者vs1回戦第2試合の勝者
■バンタム級(-61キロ)日本トーナメント準決勝
1回戦第3試合の勝者vs1回戦第4試合の勝者

【FIGHT FOR JAPAN『DREAM JAPAN GP -2011バンタム級日本トーナメント-』ワンマッチ参戦予定選手】
青木真也(日本/パラエストラ東京)、菊野克紀(日本/ALLIANCE)

FIGHT FOR JAPAN『DREAM JAPAN GP -2011バンタム級日本トーナメント-』
◎日時/2011年5月29日(日)開場15:00 開始16:00
◎場所/さいたまスーパーアリーナ
◎主催/(株)FEG、(株)リアルエンターテインメント
◎協力/さいたまスーパーアリーナ
◎チケット料金/全席指定・消費税込(※1歳より入場券が必要です)
・VIP(ビップ)=100,000円
・RRS(ロイヤルリングサイド)=22,000円
・スタンドS=10,000円
・スタンドA=5,000円
◎チケット/発売中
◎チケット発売所/
・DREAM webサイト(http://www.dreamofficial.com/
・DREAM携帯サイト(iモード Yahoo!ケータイ EZweb)
・イープラス(http://eplus.jp/battle/) ※パソコン&携帯
・チケットぴあ(電話0570-02-9999 <Pコード=594-790>)
・ローソンチケット(電話0570-084-003 <Lコード=38170>)
・CNプレイガイド(電話0570-08-9999)
・レッスル池袋店(電話03-3989-0056)(http://www.wrestle.jp/
・書泉ブックマート(電話03-3294-0011)(http://www.shosen.co.jp/
・フィットネスショップ格闘技(電話03-3265-4646)(http://www.fs-kakuto.com/
・チケット&トラベルT-1(電話03-5275-2778)(http://www.t-1.jp/tk/
・後楽園ホール(電話03-5800-9999)(http://www.tokyo-dome.co.jp/hall/
・さいたまスーパーアリーナ(電話048-600-3037)(http://www.saitama-arena.co.jp/
・公武堂(電話052-241-2511)(http://www.koubudo.co.jp/
・バトルロイヤル(電話03-3556-3223)(http://www.battleroyal.jp/
・新日本プロモーション(http://www.shinnichi-pro.co.jp/
◎お問合わせ/DREAM事務局03—5775—5065