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2009年10月3日

「心配しなくても、100%オレが優勝するよ」
ジョー・ウォーレンがフェザー級GP制覇に揺るぎない自信!!

10月3日(土)、都内ホテルにて、10・6『HEIWA DREAM.11 フェザー級グランプリ2009決勝戦』(横浜アリーナ)フェザー級GP決勝ラウンドに臨むジョー・ウォーレンが囲み会見を行った。
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3月『DREAM.7』の1回戦ではチェイス・ビービを、5月『DREAM.9』の2回戦では山本“KID”徳郁を破り決勝ラウンドに駒を進めたジョー・ウォーレンが来日。ウォーレンは陽気に「なんでも聞いてくれ!」と報道陣に問いかけ、1回戦、2回戦の試合前と同様、非常にリラックスした様子を見せると、「コンディションは110%。3日後に向けしっかり準備してきたよ。このコンディションなら何試合でもこなせるね! もちろんトーナメントなので短い時間に試合を終わらせるにこしたことはないけど、準決勝、決勝と合わせて30分間、闘える準備もしてきたぜ」と絶好調ぶりを強調した。

準決勝の相手、ビビアーノ・フェルナンデスについては「彼は王者に相応しい、素晴らしい選手だ。しかし、今のオレはこのGPで優勝することしか考えられない。その優勝の前に立ちはだかる一人の人間として彼を認識しているよ」と語ると、「オレはMMAではまだ新人だ。5月の2回戦以降もすべてにおいて練習してきた。特に今回は柔術に力を入れてきたんだ。アルバレート・クレインたちと練習して、グラウンドの攻防になれること、特にサブミッションへの対処を身に付けてきた。まずは集中すること。これが大事。そして、グラウンドに持ち込まれすぎないように気を付け、ストライキングを中心に攻めるつもりだ」とビビアーノ対策も入念に行ってきた様子。反対ブロックの高谷裕之vs所英男については「どっちが勝とうが気にならない。自分の闘いをするだけだからね」と語ると、「決勝に上がってきたやつを叩きのめして、ベルトを持ち帰るだけ。優勝する確率? ひょっとして君たちはオレが負ける心配をしているのかな?(笑)。心配しなくても、100%オレが優勝するよ」と豪語した。

「絶対にベルトを持ち帰る」という強いモチベーションの裏には、愛する家族の存在が。「ワイフのクリスティ・チェック、息子のゼンダ・ウォーレン。そして来年2月には新たに娘が加わるんだ。自分を信じてくれる家族のために、オレは絶対にベルトを持って帰る。絶対に!!」と、GP、そしてDREAMフェザー級王座の2つのベルト奪取に強烈な意欲を見せていた。下馬評を覆し、ビービ、KIDを破って決勝ラウンドに進出。敗北を知らないチーム・クエストの新鋭が、DREAMフェザー級の頂点を目指す!!!!

【『DREAM.11』対戦カード】
■DREAMフェザー級GP準決勝戦
高谷裕之(日本/高谷軍団)vs所英男(日本/チームZST)
■DREAMフェザー級GP準決勝戦
ジョー・ウォーレン(アメリカ/チーム・クエスト)vsビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/レボリューション・ファイトチーム)
■DREAMフェザー級GPリザーブファイト
DJ.taiki(日本vsフリー)vs宮田和幸(日本/Brave)
■DREAMフェザー級GP決勝戦
高谷裕之×所英男の勝者vsジョー・ウォーレン×ビビアーノ・フェルナンデスの勝者
■DREAMライト級タイトルマッチ
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー/王者)vs青木真也(日本/パラエストラ東京/挑戦者)
■スーパーハルクトーナメント準決勝
ミノワマン(日本/フリー)vsチェ・ホンマン(韓国/フリー)
■スーパーハルクトーナメント準決勝
ソクジュ(カメルーン/チーム・クエスト)vsボブ・サップ(アメリカ/チーム・ビースト)
■DREAMライト級ワンマッチ
川尻達也(日本/T-BLOOD)vsメルカ・バラクーダ(アメリカ/ Purebred Spike22)
<参戦予定選手>
桜庭和志(日本/LAUGHTER7)