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2010年3月16日

山本“KID”徳郁が専門学校で特別講義!!

3月16日(火)、千葉県千葉市にある国際医療福祉専門学校にて、山本“KID”徳郁が特別講義を行った。

未来の救急救命士を育成する国際医療福祉専門学校では、毎年、プロアスリート選手を呼んで特別講義を行うのが恒例(※昨年は現プロ野球埼玉西武ライオンズの工藤公康投手が参加)。救急救命士には人命救助の技術と同様に“プロ”としての精神も重要視されることから、プロのアスリートを招き、救急救命士を目指す学生たちにプロとは何かを学んでもらおうというのが狙いだ。そこで今年はDREAMで活躍する山本“KID”徳郁が参加。学生からの大きな歓声を受け登場したKIDは、“もし家族の中から患者が出たら”ということを仮定に、救急車を呼ぶところから心臓マッサージなどの、基本的な救急模擬実習を行った。そして、学生とのQ&Aでは、「みんなは人を救うプロで、オレは人をブッ飛ばすプロ(笑)。でも、必死になって、究極な思いでやることは一緒です」と説いたKID。講義が終わると生徒と一緒に記念撮影を行い、その後のサイン攻めにも快く応じていた。講義を終えたKIDは、「(生徒たち)みんなすごいイイ目をしていた。力強かったですね」と感想。気になる次戦について問われると、具体的な日時については言及を避けたものの、「今年はやるんで。調子を取り戻しつつあるので、頑張っていきます」と意欲を見せていた。