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2010年2月7日

『U-FILE 44』で田村潔司、中村大介が次戦についてコメント

2月6日(土)、都内・西調布アリーナで『U-FILE 44』が開催。同大会終了後、田村潔司、中村大介が囲み取材に応じた。

田村の主宰するU-FILE CAMPジム生やその他ジム選手が多数出場し、毎回熱戦が繰り広げられる『U-FILE』。今回は、宇留野道場、ZFC、move、武蔵村山道場、U-FILE CAMP、リバーサルの6ジムが参加した、総当たりのグラップリングリーグ戦の初戦が行われた。それぞれのジムの看板を背負って白熱した試合が展開され、大会の主催者である田村も「面白かったです」と満足げ。「勝ち負け、技術の向上、楽しさ、いろんな目的があっていいのが『U-FILE』。格闘技は点で終わりがちですから、今後はランキング制なんかも取り入れてみようかなと考えています」と『U-FILE』のさらなる展開に意欲を見せていた。そして、気になる自身の次戦についても言及し、なんと「話はいただいています。必要とされるのは選手として嬉しいです。光栄です」と試合のオファーがあることを示唆。記者から3・22『DREAM.13』(横浜アリーナ)出場の可能性について問われると、「いや、う〜ん……」と煙に巻いていた。

また、一昨年、昨年とDREAMに出場している中村は、「また上に出ることを目指して練習しています」とDREAM再出陣を目指して練習に明け暮れていることを報告するが、同時に「ただ、去年のことをまだ引きずっていて……。ちょっとここまで弱気になっているのは初めてです。今は練習で自信を取り戻している最中です」と昨年末にZSTとストライクフォースで2連敗を喫しスランプ状態であることも告白。次戦については、「まだ自信を取り戻している段階なので、正直、次の試合まではもうちょっと時間を掛けたいです」と前置きしつつ、「交渉とかは田村さんやU-FILEの関係者にお任せしているのですが、とにかく実績を作りたいので、そのためには闘う場所はどこでもいいという気持ちはあります」とイベントを問わず闘っていきたい意向を示していた。

次回『U-FILE 45』は、3月7日(日)、西調布アリーナで開催される。